vimエディタで任意の拡張子に特定の言語シンタックスを自動的に当てる方法

vim エディタを使っていると、たとえば *.test や *.tpl など特定の拡張子に対し、特定のプログラミング言語 (例: Perl, HTML) のシンタックスハイライトを適用したいと思うことはないだろうか?

それは、~/.vimrc ファイル (vim の設定ファイル) に autocmd を使った記述を追加することで可能である。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

autocmd (コマンド自動実行) を ~/.vimrc に追加

上記は、ファイルの新規作成もしくは読み込み時、その拡張子が指定のものであれば、filetype (ファイル形式) を指定のものにセットするコマンドを自動実行する、という意味になる。

たとえば、sample.test ファイルを上記の設定なしで開くと、filetype はなしと認識されてしまう。

しかし、上記の設定後に開くと、Perl ファイルとして認識され、Perl 言語のシンタックスハイライトが有効になる。

※ “:set filetype?” とタイプすると、現在認識されているファイルタイプを表示させることができる。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。